円形脱毛症の症状は、ある日突然やってきます。
抜けてハゲが出来たことは、大抵自分では気づかず、家族や恋人に指摘されて、初めて自分が円形脱毛症であることに気付くことが多いようです。
症状は、それぞれの進行状態によって次のように分類されます。
・ 単発型円形脱毛症
・ 多発型円形脱毛症
・ 全頭・汎発型脱毛症
円形脱毛症の原因はよくわかっていないのが現状ですが、
今のあなたの症状をよく把握することは、早期治療につながるかもしれませんね。
円形脱毛症の症状の中でも一番多く見られるのが「単発型円形脱毛症」です。
後頭部および側頭部にコイン程度の大きさのハゲが出来ます。
毛が抜けた部分は、毛が生えている部分に比べると少し凹んだように感じます。
長い髪の女性は、自分が円形脱毛症になっていることに気づかず完治する人も多くいらっしゃるようです。(チョットうらやましかったりする・・・)
円形脱毛症の症状の特徴ですが、
毛が抜けるときは、痛み,かゆみなどはほとんど感じられず、一気に毛が抜けます。
お風呂で髪を洗うと、
抜けた毛が、排水溝の目皿に“ドッサリ”と積もります。
円形脱毛症の私の体験談ですが、
一気に毛が抜ける2~3日前に、髪の毛が抜けるであろうあたり部分が
「ビリビリ…」
「ジョワジョワ…」
とした軽いシビレのような感覚がありました。
このシビレと円形脱毛症の症状との因果関係ははっきりしませんが、
この前兆を感じる人は多いようです。
円形脱毛症の症状で、単発型円形脱毛症が2つ以上できる症状。
つまり、2つ以上脱毛部があれば 「多発型円形脱毛症」です。
まだまだ、脱毛部分の面積が大きく広がる可能性があります。
ためしに調べてみましょう。
円形脱毛症の脱毛部(ハゲた部分)と、毛が生えている部分のちょうど境目のあたりの毛を試しに抜いてみましょう(モッタイナイですが・・・)
痛みもなく“スッ!!”っと抜けてしまえば、
残念ながら、あなたの円形脱毛症は進行中です。
私はこのタイプの円形脱毛症のようです。
こっちの島(大ハゲ)とあっちの島(小ハゲ)がくっついて、
大きな大陸(ハゲ)になっていく様子は、ウェゲナーの大陸移動説のようです。
円形脱毛症の症状の一つ。頭髪が完全に抜け落ちてしまうのです。
多発型の円形脱毛症のように、数箇所に分かれて脱毛部が、
だんだん広がって1つに融合してしまい、ついには全頭の毛髪が抜けてしまう症状です。
円形脱毛症の中でもこの症状が、根気のいる治療と期間を必要とする場合が多いといわれています。
頭の毛だけでなく眉毛、まつ毛、ひげなど・・・。
全身全ての毛が抜け落ちてしまう事もあります。
これを汎発性脱毛症(ばんぱつせいだつもうしょう)といいます。
円形脱毛症の中では一番重度な症状と言われています。
私の場合、
今のところ「全頭脱毛症」まで至っていませんが、
眉毛やひげも一部 まだら状になった時期もありました。
円形脱毛症は必ず治ります。
落ち込まないで、気長にお付き合いできるように
気持ちの切り替えが必要! がんばって!!
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