円形脱毛症の治療には主に次のような治療法があげられます。
ご自身にあった治療法を見つけるためにも、
円形脱毛症をはじめて見つけたら、早めにお医者様にかかることをオススメします。
1. 内服薬による治療
セファランチン、グリチロン錠
2のステロイド軟膏やフロジン液といったぬり薬と併用することが
多い。初めてお医者様にかかったときに処方されます。
3. 液体窒素療法
液体窒素、ドライアイス
円形脱毛症の患部にあてて軽いヤケド状態を引き起こさせ、リンパ球の働きを正常に戻そう
という治療法。
4. 光線療法
紫外線療法(PUVA療法、ナローバンドUVB)、近赤外線療法(スーパーライザー照射)
脱毛部位に光線を照射する療法。一般に内服・外用で有効性が乏しい場合や、無効な場合
に選択する治療法です。
5. 局所免疫療法
SADBE、DPCP
6. ステロイド注射・内服治療
円形脱毛症の症状の程度は人それぞれです。
円形脱毛症は自然に治ることがほとんどなので、
本人が円形脱毛症だったことに気づかず、
知らないうちに治ることもあります。
円形脱毛症になる人は、
・几帳面な性格。
・責任感が強い。
という人が多いのです。
言い換えると、自分が円形脱毛症になると、クヨクヨ悩んで、
『人がウワサをしているのではないか?』
『明日、古い知合いに合わなければならない。どうしよう・・・』
などなど
心配、不安がつのり、どんどんストレスを溜め込んでしまい、ますます、円形脱毛症を悪化させてしまいます。
私も円形脱毛症を患って、
仕事も友人関係も、すっかり消極的になってしまいました。
ドッサリ抜けた自分の髪の毛を見つめながら、
いっそスキンヘッドにしてしまおうか・・・。
仕事を辞めてしまおうか・・・。
何度もクヨクヨ悩んでしまいました。
しかし円形脱毛症に悩み疲れてくる日が必ずやってきます。
自分が円形脱毛症であることになれてくるのです。
そうです。自分が円形脱毛症を気にするほど、
周りのみんなは気にしていないのです。
周りは意外に
“大人”
ですから静かに見守ってくれているだけなのです。
そんなにあせらずに、円形脱毛症に付き合っていく必要があるのではないしょうか。
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