円形脱毛症の薬として、皮膚科では、
「リンデロン-DP」 が処方されます。
この薬は、合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤の外用薬で、炎症やアレルギーを抑える作用があるので、湿疹、皮膚炎、乾癬などにおける皮膚の炎症、かゆみなどの症状をおさえる薬です。
円形脱毛症の場合にも処方されます。
円形脱毛症は、ストレスが引き金で自己免疫疾患を引き起こし、リンパ球が毛根の組織を破壊すためといわれています。
このリンデロンは、この自己免疫を抑えるための薬です。
当サイトはHPの世界標準機関W3Cのインターネット検定に合格したサイトです。